儲けるビジネスは、実はライバルが少ない。街中でみる商売はライバルだらけです。冷静に判断をすれば理解できる事象なのに、次から次へと皆が同じ流れにのみ込まれビジネス起業をする。だから儲からないと気付くのはいつの日か?

車の運転を見ていると、人柄がみえてくる。​最近よく見るようになったのはハンドルの12時の位置に、片手首を乗せて、且つ体は斜め向きというスタイルの運転ですね。このような雰囲気の方が横断歩道前で止まるところを見たことが無い。この運転スタイルを好む人は、とまらない率が高いと思うのは私だけでしょうか?車間距離を取らず走行する方も、大変多く見受けられるが自己責任の認識はあるのか?と思っているのは私だけでしょうか?

少し前の朝、テレビを見て初めて知ったことがあります。お若い女子アナウンサーの方が、飲食店を探す時に食べログの☆を評価点にして店選びをしているとのこと。自分の感を頼らず、人の評価を評価して採用する時代なんですね。人目を気にするあまり、自分一人では決断もできなくなる時代になった言う事なんでしょうか?自分をあらゆる視点から見つめ直し、磨くことをしていきましょうね!

初めて自分の力で稼いだ時の感覚を今は覚えていない。だけども、仕事で感動す

るような魂に影響を与えた事柄は、全て覚えている。私は少なからずだがチィルドスポンサーでサポートしている男の子がいます。ある外国に住む貧しい境遇の

男の子です。毎年、写真を送ってきてくれます。初めての写真をもらってから、

いまで6年になります。目が輝いているんです!その目を見ると感動するんです。ひとの心に感動を残せるビジネスを実践し、土台を築けた時には成功しているでしょう!そこに向かって日々進みましょう。

ビジネスを自分で維持運営すると、少しずつわかってきますが経営者と言うのは

とても孤独です。相談したくても、相談相手を見つける事は難しい。なぜなら、

自分と同じ境遇を経験している人がいないからである。だから、経営者は毎日の

​ように考え、悩むんです。横柄な態度をとる経営者は、まだそこに至っていない。

​私が起業したのは18歳でした。母子家庭であり、資金が少ない中で試行錯誤して介護用品に販売会社を設立し毎日営業活動しました…年商1000万円を1年めで達成しましたが年収は260万円程度だした。でも、失敗では無く初めてのビジネス信用で取引を獲得し商品を卸してもらい、信用で購入して頂く楽しみを味わえたんです。儲けではなく楽しさと、稼ぐ実感を味わえたことに意義がありました。

我が社の、10年目の事務員さんが経理会議の時に言った一言は「慰安旅行より休日はいただけないですか?」これ10年前の話しですが、翌話を聞くと営業マンの帰社に合わせて、毎日サービス残業が何年も続いていた。。。私は知らなかった。では済ませれない。なぜなら経営責任者だから。駄目なものはダメ。営業部の上司にも改善命令。現在、当時の事務員はこの事業の取締役経理部長です。

1億円の年商になるのに2年かかり、1億円の年収になるのに4年かかりましたね。時代は違うけど、今の世の中ならもっと簡単に早く稼ぐ事が可能になっているようですね。ですが、惑わされてはいけません。いま20歳前後で1億円稼ぐ人が20年後に稼げている人数は全体の5%未満でしょう。長く経営している人間は皆、理由を知っていて沢山経験をしてきましたから。

投資、仮想通貨、外貨投資、ネットワーク、訪問販売、株式投資、その他の流行りのビジネスで本当に稼ぎと言える利益を得ている人の投資額は1回3億円以上の投資です。一部の人は真似て数千万円投資して何百万円返ってくることを自慢している人がいる。その話しを実業家の前でしてはいけません。

人付き合いの多くは見せかけです。本当に助けてくれる人は身内の中でも少ないですね。でも自分自身だけは、改善、修復、耐え抜く、切り抜ける、真実を見抜くなど様々な武器で自分を助けてくれる。だから自分磨きに鍛錬がいるんです。旅行や買い物なんかは、何も助けにならないことを知っておきましょう。

努力しても稼げないんじゃなくて、稼げないのは、やっている事業や職種が地域や時代のニーズにあっていないだけ。始める時に気づけないことが多いけど、気付いた瞬間にいったん止める勇気が必要です。

お金持ちになりたいなら会社員では難しい。なぜなら、給与は社内規定で決まっているからです。でも、よく考えると貴方がなってみて人生観が変わるお金持ちとは月収何百万円位でしょうか?でも、仮に時間も休日も無く、プライベートも一切なく、好きな買い物すらできないくらい忙しいなら結局​は、お金があっても意味がないんです。私は18年前にそれを経験しました。

事業で成功してもSNS、メディアなどに露出はしないこと。自分の将来と家族の将来にデメリットを残すだけですから、皆さんも覚えておいてください。

友達もお酒も喫煙も全て昔に止めました。友達は自分の社会成長速度と立場の違いから時間も話しも全て合わなくなったから。お酒や喫煙は20年以上前からでも成功者の殆どが好まない事実があったからです。別に気にならないから「どうぞ」てお酒や食事の席で言われても、受けてはいけない。二度と、その相手と会うことができなくなるから。

世の中の人がクレジットやローンが組めなかったら経済は、こんなに成長しなかったでしょう。ですが、平成に入ったころやバブル期に人の思考が大きく変わったんです。優しさ、我慢、辛抱、努力が薄れていきました。いまは、お若い方でも高級車や貴金属、旅行、マイホームなどを手に入れていますが全て借金である自覚が無いから破産や​債務整理に陥る場合がある。一般人の多くは自己破産は人間として生活が出来なくなるような思い込みを持っている。でも、日本国憲法の六法全書には自己破産の提議は明確になく、任意で免責を求める行為であるだけなんです。実際、破産、面正規決定後だけでなく申請してからも普通の生活ができます。個信に情報が載り信販が使えないだけです。近年、無知化が進んでいっておりネットの違情報にも気づかず生きていること気付くことはないでしょう。

ビジネスの提議や考え方は昭和や平成時代と大きく変わってきている。事業の成功意味も変わってきている。それは、経済=私利私欲=見栄を張るをしてきた先人達や一部の経営者の責任ではないかと思う。それをしっている億万長者は日本に何百万といるけれど、違和感を感じたり、変えたいと思う人は1割も満たないのが現実でしょう。

経営者は資金繰りと人材に悩まされる。資金繰りは銀行と担保と業績次第だが、人材は本当に難しい。面接する人間の態度、聞き方が良くないと面接が破断するからです。最近の人は、人をじっとみるでしょ。最近の人は人に優しくないでしょ。年齢性別問わず、人材に悩まされる。

​金融機関で融資を取る時に、相談、面談、申込、打ち合わせ、契約、決済と段取りを踏み最初のアクションから最短45日って言われています。これが慣れてくると、電話面談、契約決済に変化し最短1週間になります。起業や独立を考える多くの人がネットや第三者の話しを信じすぎていて、創業時でも簡単に融資が出るように思っているかたは多いでしょう。実際には、創業融資は申込者の8%程度しか審査に通りません。事業融資、設備、運転資金の審査には申込者の20%しか通りません。希望する融資金額を手にするのは全体40%です。融資を考えたときに大切なことは自分自身の属性をしること。

経営者の多くは威張って、毎日好き放題しているように周りからは見られがちです。さぼっている。楽している。毎日会社に来ていない。一部の経営者は傲慢と怠慢で事実となっている方もいるでしょう。残念です。私は会社へ行く日も、行かない日も自宅の書斎で毎日朝の7時から晩の21時まで仕事をしているし、買い物など出かけても、常に仕事が頭を駆け巡っている。日々の生活に、何かのヒントがあり生かせれると思っているから神経と言うアンテナは常にフルです。身の安全を考え、旅行などは行きません。万が一、事故にあって仕事が出来ない状態になったときに数百人のスタッフと数百の取引先に迷惑がかかるから。